はじめに
顔タイプ診断で「ソフトエレガントタイプ」と診断されたものの
・どんな服を選べばいいのか分からない
・なんとなく服がしっくりこない
・おしゃれをしているつもりなのに垢抜けない
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はそれセンスの問題ではなく「服のテイスト」が合っていない可能性があります。
この記事ではイメージコンサルタントの視点からソフトエレガントタイプが苦手なファッションの特徴と上品に見えるためのポイントを分かりやすく解説していきます。
ソフトエレガントタイプが苦手なファッションの特徴

ソフトエレガントタイプは
・上品
・落ち着き
・繊細
・大人っぽさ
といった雰囲気を持っています。
そのためこれらと大きく離れたテイストの服はどうしても違和感が出やすくなります。
私は「似合う=その人の持つ要素や雰囲気に調和すること」だと考えています。
たとえば、可愛らしいお顔立ちの方には可愛らしいテイストが、かっこいい雰囲気の方にはスタイリッシュなテイストが自然と調和します。
同じように、上品で落ち着いた雰囲気を持つソフトエレガントタイプはきれいめで上品なテイストが調和しやすいタイプです。
ここからは特に注意したいファッションを見ていきましょう。
カジュアルすぎるファッション
ソフトエレガントタイプが苦手になりやすいのがカジュアルすぎるファッションです。
例えば
・ダメージデニム
・ロゴが大きく入ったTシャツ
・ラフすぎるパーカー
・ストリート系のコーディネート
このようなアイテムは元々の上品な雰囲気とギャップが生まれやすくなります。
もちろんカジュアルがまったく着られないわけではありません。
大切なのは“きれいめ要素を残すこと”です。
例えば
・細身のシルエットのものを選ぶ
・素材に上質感があるものを選ぶ
・きれいめアイテムを組み合わせる
このようにバランスを取ることでカジュアルでも上品にまとまります。
派手すぎるデザイン
ソフトエレガントタイプは落ち着いた華やかさが似合うタイプです。
そのため
・大きすぎるフリル
・インパクトの強い柄
・装飾が多すぎるデザイン
などは少し強く見えてしまうことがあります。
ソフトエレガントタイプの方は顔のパーツが比較的やわらかく、繊細で控えめな印象を持つ傾向があります。
そのため装飾が強すぎるデザインを合わせると服の印象の方が前に出てしまい、少しアンバランスに見えることもあるのです。
本来の魅力は上品で知的な雰囲気。
派手な装飾を足すよりも
・シンプル
・きれいめ
・上質感
を意識した方がぐっと魅力が引き立ちます。
子どもっぽいデザイン
ソフトエレガントタイプは大人っぽさを感じさせるお顔立ちのため、子どもっぽいテイストも苦手になりやすいです。
例えば
・ポップなプリント
・カジュアルすぎるスウェット
・ガーリーすぎるデザイン
などは少しちぐはぐな印象になることもあります。
大切なのは落ち着きと上品さを感じるデザインを選ぶこと。
・シンプルなブラウス
・きれいめスカート
・上質感のあるニット
などを選ぶと自然と雰囲気が整います。
ラフすぎるシルエット
最近はオーバーサイズの服も人気ですが、ソフトエレガントタイプの場合はラフすぎるシルエットに注意が必要です。
・だぼっとしたトップス
・極端なワイドシルエット
・ゆるすぎるコーディネート
このようなスタイルは上品な印象が弱く見えてしまうことがあります。
ソフトエレガントタイプの場合は
・程よく体に沿うシルエット
・きれいめなライン
を意識すると自然とバランスが整います。
ソフトエレガントタイプが垢抜けるためのポイント
ここまで「苦手なファッション」をお伝えしてきましたが実はとてもシンプルです。
ソフトエレガントタイプが垢抜けるポイントは「上品さ」と「きれいめ感」を意識すること。
例えば
・シンプルで上質なデザイン
・落ち着いたカラー
・きれいめなシルエット
こうした要素を取り入れるだけで、ぐっと洗練された印象になります。
顔タイプに合った服を選ぶことで頑張りすぎなくても自然とおしゃれに見えるようになります。
このブログではソフトエレガントタイプの方に向けて、垢抜けて見えるファッションやメイクの選び方について発信しています。
「何を選べばいいのか分からない」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
まとめ
ソフトエレガントタイプが苦手になりやすいファッションは
・カジュアルすぎる服
・派手すぎるデザイン
・子どもっぽいテイスト
・ラフすぎるシルエット
などです。
とはいえ、これらを完全に避ける必要はありません。
大切なのは上品さとのバランスを取ること。
顔タイプに合った服を選ぶことで、今までよりもずっと自然に垢抜けて見えるようになります。
「なんとなくしっくりこない」と感じていた方は、ぜひ一度ファッションのテイストを見直してみてくださいね。

