はじめに
「ソフトエレガントタイプです」と診断されたあと、
「で、何から始めたらいいの?」と迷ってしまう方は少なくありません。
ソフトエレガントタイプは、上品で落ち着いた印象を持ち、繊細な女性らしさが魅力。
一方で、「じゃあ、結局どんな服を着ればいいの?」「どうやって毎日のコーデに活かしていけばいいの?」と迷ってしまう方も多いかもしれません。
今回は、そんなソフトエレガントタイプの方に向けて、
診断結果を“活かす”ためにまず取り組みたい3つのステップをご紹介します。
ひとつずつ実践することで、自分に似合うスタイルが明確になり、毎日の服選びがぐっと楽しく、ぐっと楽になりますよ。
ソフトエレガントタイプと診断されたらやるべき3つのこと
手持ちアイテムを見直す

まずはクローゼットの中を見渡してみましょう。
見直すときのチェックポイントはこの3つ
・似合うと言われた要素を持つアイテムがすでにあるか
・それはクローゼットの中の何割程度か(8割程度が理想です)
・反対に、インパクトが強すぎたり、カジュアルすぎるものが多くないか(1~2割が理想です)
ソフトエレガントさんが得意な4つの要素
ソフトエレガントタイプは、基本的にシンプルで上品、女性らしさのあるアイテムが得意。
ができます。具体的に見るべきポイントは色・形・素材・デザインの4つ。
- 色:柔らかく穏やかな色(アイボリー・ライトグレー・スモーキーピンクなど)
- 形:細身シルエットのもの
- 素材:上質感や高級感がある素材・とろみ素材・ハイゲージ
- デザイン:シンプルなもの
すべてを意識する必要はなく、いずれか一つの要素でも入っていると、ソフエレさんに似合いやすいアイテムです。ただし、4つの要素すべてが当てはまらない場合は、「着てもなんとなく野暮ったい」「服だけ悪目立ちする」と感じやすいので、無理に残すよりも整理を検討するのがおすすめです。
ソフトエレガントタイプのためのクローゼット整理についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
足りないアイテムを買い足す
クローゼットの現状を把握したら、次は“不足しているパーツ”を補うステップです。色・形・デザイン・素材にうち、最低1つは似合う要素が入っているものを選ぶようにしましょう。
色の選び方
ソフトエレガントさんは、淡い色・やさしい色合い が最も魅力を引き立てます。
具体的にはアイボリー・ライトグレー・モカ・スモーキーピンク・ベージュ・ブルーグレーなどがおすすめです。
※ボトムやスカートはパーソナルカラーをお顔から離れているため、そこまで厳密に気にしなくても大丈夫。多少違う色味でもお顔うつりに影響は出にくいです。
形の選び方
ソフトエレガントさんは、身体のラインをほどよく拾うシルエットが最も似合います。
たとえば、細身のストレートラインや余白の少ない、適度に身体に沿うシルエットなどがとても相性が良いです。
ゆるすぎるシルエットやオーバーサイズは、身体が泳いで見えて上品さが薄れやすいので要注意。
デザインの選び方
ソフトエレガントさんは、直線+曲線がバランスよく取り入れられたシンプルなデザインが最も魅力を引き立てます。
お顔のパーツが繊細で上品なため、過度に華やかなデザインを選ぶと、服だけが目立ってしまうことも。
デザイン性のあるものを身に着けたい場合は、上品なタックやドレープ、ボタン、少し変わったカットなど、シンプルだけど少しだけ個性を感じるデザインを選ぶのがおすすめです。
派手すぎないけれど地味にもならない、そんな絶妙なバランスがソフトエレガントさんをより素敵に見せてくれます。
素材の選び方
ソフトエレガントさんは、上質感や適度な光沢のある素材が最も美しく映えます。
柔らかい雰囲気や上品さをきれいに引き立ててくれるため、冬の装いでも洗練された印象を保ちやすくなります。
具体的には、とろみ素材・ハイゲージニット・ウール・やわらかい(フェイク)レザー・などがおすすめです。
逆に、ざっくり粗めのニットやコットン素材などは少しラフに見えやすいことも。値段に限らず、“高見えする素材” を選ぶことでソフトエレガントらしい品の良さが自然と出ます。
似合う髪型にアップデートする

「印象の8割は髪型で決まる」と言われるほど、ヘアスタイルは見た目の印象に直結します。
たかが髪型と思いがちですがされど髪型です。
ソフトエレガントさんは、ウルフなどの個性的な髪型よりストレートヘアをベースにしたシンプルかつナチュラルなヘアスタイルがよく似合います。
毛先に軽くレイヤーを入れて軽さをだすのがおすすめです。
おすすめの長さ
ボブ〜ロングがおすすめ。
長さを残すことで、持ち前の上品さや落ち着いた雰囲気がより引き立ちます。
前髪
基本的にはない方がおすすめです。
作るのであれば、「長め」「斜め流し」「軽く透け感を出す」この3点を意識すると、子どもっぽくならず大人の品が残せます。
カラー
パーソナルカラーが分かっている場合にはパーソナルカラーに合わせた落ち着きのある色味を選びましょう。
分からない場合は、ピンクブラウンやアッシュベージュなどの深めでやわらかいトーンがおすすめです。
スタイリング
ぐるぐると強く巻くよりも柔らかなウェーブや毛先に自然な丸みをつけたワンカールが似合いやすいです。
仕上げにオイルなどでツヤを出すと、女性らしさと清潔感がぐっと増します。
おわりに
ソフトエレガントタイプと診断されたあなたは、
「上品さ」や「知的さ」「柔らかさ」といった魅力を自然に持っている方です。
今回ご紹介した3つのステップを通じて、自分に似合うスタイルや取り入れ方が少しずつ明確になっていくはずです。
ぜひ、楽しみながら“自分らしいスタイル”を見つけていってくださいね。
このブログでは、ソフトエレガントタイプの方に向けて、
毎日のコーデ選びやアイテム選びがもっと楽しくなるような情報を発信しています。
今後も「ソフトエレガントさんの似合うトップス選び」や「垢抜け方法」などもご紹介していく予定ですので、またのぞきに来ていただけたら嬉しいです。
あなたの魅力が、さらに輝くきっかけになりますように。


