ソフトエレガントだけど可愛い服が着たい!ソフエレさんが「甘めスタイル」で垢抜けるコツ

基礎知識

はじめに

「顔タイプ診断でソフトエレガントと言われたけれど、本当はフェミニンな可愛い雰囲気が好き…」
「ソフトエレガントタイプに似合う服はなんだか好みじゃない…」

そんなお悩みはありませんか?

上品で落ち着いたコーディネートが似合うとされるソフトエレガントタイプですが、実はポイントさえ押さえれば「甘めスタイル」も似合わせることができるんです。

今回はお好きな雰囲気を大切にしながら、しっかり垢抜けるためのコツをプロ視点で徹底解説します。

1. なぜ「ソフトエレガント」は甘すぎると違和感が出るの?

ソフトエレガントタイプはお顔立ちの中に「直線」と「曲線」両方の要素をバランスよく持ち合わせているのが特徴です。

この「バランス」こそが魅力なのですが、一方でファッションの要素がどちらかに偏りすぎると違和感に繋がりやすくなります。

特に以下のようなアイテムには注意が必要です。

  • 曲線が強すぎるデザイン: 幾重にも重なった大きなフリル・大きすぎるリボン
  • 装飾が過剰なデザイン: 派手なビジューや主張の強い大柄のレース

これらをそのまま着てしまうと、お顔の中にある「直線要素」と服の「強い曲線要素」がぶつかってしまいます。その結果、服だけが浮いて見えたり、どこか無理をしているような印象を与えてしまうことがあるのです。

ですが可愛い服を諦める必要はありません。

「色」や「合わせるアイテム」で上手に引き算をすれば、ソフエレさんの持ち味である上品な雰囲気を活かした、洗練された大人可愛いスタイルが完成します。

「好き:を諦めるのではなく、より魅力的に着こなすための具体的なステップを一緒に見ていきましょう。

2. ソフエレさんが「甘め・フェミニン」で垢抜ける3つの鉄則

お好きな雰囲気を大切にしながら、鏡を見るのが楽しくなる「似合わせ」のテクニックを3つご紹介します。

① 色味を「寒色系」や「落ち着いた色」にする

デザインが甘いアイテムを選ぶときは色味で「かっこよさ」や「落ち着き」をプラスするのがひとつの選択です。

例えばフリルブラウスやフレアスカートを選ぶ際、あえてライトグリーンやライトブルーなどの「寒色系」、もしくはベージュやグレー、ブラウン、ネイビーなどの「落ち着いた色」をチョイスしてみてください。

これだけで甘さが程よく抑えられ、ソフエレさんの持ち味である凛とした洗練感がぐっと引き立ちます。

もし「やっぱりピンクが着たい!」という時は鮮やかなピンクよりも少しグレーが混ざったような「くすみカラー(ニュアンスカラー)」がおすすめです。

落ち着いた発色のものを選ぶことでお顔立ちと調和し、しっとりとした大人の可愛らしさを演出できます。

② 「甘さ」を繊細なディテールで取り入れる

ソフエレさんの美しさを引き立てるのは、大胆なものよりも「繊細なデザイン」です。

ボリュームたっぷりの大きなリボンよりも細めのボウタイや風に揺れるような繊細なレースなどが入ったデザインを探してみてください。

大きな甘さではなく、繊細な甘さを意識するのがソフエレさんの得意分野です。

この「繊細さ」こそが周囲に「あの人、いつも品があって素敵だな」と思わせる垢抜けのポイントになります。

③ どこかに「直線的なアイテム」を投入して調整する

「今日はどうしても甘い色×曲線的なアイテムを主役にしたい!」という日もありますよね。

例えば、ピンクのボウタイブラウスや白いティアードスカートのようなとびきりレディな装いです。

そんな時はコーディネートのどこかに「直線」を忍ばせてバランスをとりましょう。

トップス : とろみのあるブラウスの代わりに「襟(えり)のあるシャツ」を選んでみる

ボトムス : ふんわりとしたフレアスカートではなくスッキリとしたIラインスカート(タイトスカート)センタープレスの入ったパンツに変えてみる

アウター : 柔らかなカーディガンではなく、スッキリとしたラインのジャケットジレを羽織る

小物 : 丸みのあるバッグではなく、少し角のあるスクエアバッグを合わせる

このように、どこか一箇所に「シャープな要素」や「縦のライン」を入れるだけで、甘さが中和されてお顔立ちに馴染むようになります。

3. これを買えば間違いない!おすすめ垢抜けアイテム

「可愛い」と「似合う」を両立させるための厳選アイテムをご紹介します。

【トップス】 お顔周りの印象を整え、似合わせと甘さを両立する

トップスはお顔に最も近いアイテムなので、実は一番慎重に選びたいポイントです。

フリルやリボンが贅沢に施されたデザインも素敵ですが、ソフトエレガントさんの場合はお顔立ちの直線要素と少しぶつかってしまうことも。

そこでおすすめなのが「全体のフォルムはシンプルに、一部(袖や襟など)にだけ柔らかな曲線を感じるデザイン」を選ぶことです。

また、形はスッキリした「直線」のものを選び、ピンクやラベンダーなどのカラーで甘さを取り入れるのも大人のソフエレさんを美しく見せる賢い選択です。

「具体的にどんなアイテムを選べばいいの?」と迷われたときはぜひこちらのブラウスをチェックしてみてください。

【甘め好きソフエレさんのための名品】 ánuans ペタルフォルムスリーブブラウス

花びら(ペタル)のように重なる袖のデザインがなんとも優雅で目を引く一着です。

このブラウスの素晴らしい点は袖に柔らかな曲線がありつつも、身ごろのデザインが非常にシンプルに抑えられていること。

この「甘さと引き算」のバランスがソフエレさんのお顔立ちに絶妙に調和し、洗練された印象を与えてくれます。

素材には繊細な微光沢サテンが使用されており、こちらも柔らかさや女性らしさを演出してくれます。

ご自身の魅力を活かしつつ、「甘さ」を理想的なバランスで取り入れたい方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一枚です。

纏うだけで柔らかさや上品さをさらに美しく引き立ててくれます。

【ボトムス】 自由な「甘さ」を楽しむ

ボトムスはトップスと違い、お顔から離れた位置にあるためお好みの「甘さ」を比較的自由に取り入れやすい場所です。

お洋服を構成する「色・形・素材」という3つの要素。

このうち、どこか一点に「甘すぎない要素」をプラスするのがソフエレさんが洗練されて見える秘訣です。

例えば、ふんわりと広がるチュールスカートのように「形と素材」が甘い場合は色を落ち着いたグレーやネイビーにしてみる。

反対にスッキリとしたIラインスカートのように「形」が直線的なら甘いピンクを選んでみる。

このように色・形・素材のどこか一箇所でバランスを整えるだけでお顔立ちの印象とちぐはぐにならず、しっくりと馴染みます。

私が今の時期、自信を持ってソフエレさんにおすすめしたい「甘めボトムス」がこちらです。

【大人可愛いを叶える一着】 PROPORTION BODY DRESSING レースマーメイドスカート 26SS

フェミニン派さんにとって永遠の定番であるレースはソフトエレガントさん特有の上品さを最大限に引き出してくれる、まさに「似合う」代表の素材です。

特にこちらのスカートのような、繊細な糸で丁寧に編まれた細かなレースはソフエレさんの持つ柔らかなお顔立ちにとてもマッチします。

腰まわりはスッキリと裾に向かってゆるやかに広がるマーメイドシルエットは女性らしい曲線美を描きながらも、大人顔の私たちに必要な「大人っぽさ」を与えてくれます。

ソフトエレガントタイプにとって、「甘さ」と「似合わせ」のバランスがこれ以上ないほどとれた一着ですので、きっと周りから褒められるような華やかで品のあるスタイルを叶えてくれますよ。

【調整役の直線アイテム】これ一つで一気に垢抜ける!

甘めアイテムを「自分に似合う」にするためにはコーディネートのどこかにスッキリとした「直線」を忍ばせるのが最大の近道です。

【シャツ】 「直線」を賢く取り入れて、一瞬で大人の垢抜けを叶える

なかでも特におすすめなのが、「シャツ」という選択肢。

襟元のシャープなラインがお顔立ちの直線要素とリンクし、甘いボトムスや色使いを、一瞬で「計算された大人の着こなし」へと格上げしてくれます。

「全身甘くすると頑張りすぎに見えてしまう…」という時の救世主になってくれます。

「直線」を賢く取り入れて垢抜けたい。そんな想いに応えてくれる、私にとっても欠かせない名品をご紹介します。

【甘さを洗練に変える至高の一着】 ánuans スタンダードシャツ

「シャツはカッチリしすぎていてフェミニン派には難しい…」と感じている方にこそ、ぜひお試しいただきたいのがこちらの名品です。

シャツ特有の凛とした「直線」のラインがお顔立ちをスッキリと美しく見せてくれます。

さらに色選びを工夫することでなりたい印象を自在に操れるのもこのシャツの魅力。

ホワイトやライトブルーを選べばより洗練された都会的な印象に。

ラベンダーやピンクをチョイスすれば、シャツの凛々しさはそのままにフェミニンな表情へと変わります。

私自身も愛用していますがどんなボトムスとも相性が良く、着こなしの幅が本当に広いのが嬉しいポイントです。

フェミニンなスカートを合わせても甘さが程よく中和され、洗練された「大人の可愛らしさ」を完成させてくれます。

「全身甘くすると頑張りすぎに見えてしまう」という時、このシャツが頼もしい味方になってくれますよ。

【センタープレスパンツ】甘さを引き立てる「垢抜けの黄金比」を味方に

「トップスはとびきり可愛く、ボトムスはスッキリ」というのも甘めソフエレさんの垢抜け黄金比。

センタープレスの入ったパンツはその真っ直ぐなラインが「直線」の要素を補い、全体の印象をキリッと知的に引き締めてくれます。

大人顔の私たちにはワイドすぎるものよりも、脚のラインを美しく拾うスリムなシルエットが特に似合います。

「パンツはマニッシュになりすぎて苦手…」という方は、ぜひホワイトやベージュ、エクリュといった柔らかなカラーを選んでみてください。

辛口になりすぎず、お手持ちのフェミニンなブラウスとも綺麗に馴染みます。

センタープレスパンツは形がシンプルな分、素材感やご予算に合わせて選んでいただくのがおすすめですが、「まずは間違いのない一本を手に入れたい」と迷われる方はぜひこちらをチェックしてみてください。

【機能性と美しさを両立するコスパ名品】 any SiS エアリーストレッチ テーパードパンツ

「毎日でも手に取りたくなる」そんな扱いやすさと品の良さを両立したのがこちらのパンツです。

センタープレスパンツ選びで一番大切なのは実は「シルエットの美しさが持続するかどうか」。

こちらのアイテムはセンタープレスが消えにくい加工が施されているため、忙しい日々の中でも常に「整った印象」をキープしてくれます。

さらに軽やかなストレッチ素材で動きやすく、ご自宅で洗えるイージーケア仕様なのも嬉しいポイント。

パンツ特有の堅苦しさがなく、フェミニン派さんの日常に優しく寄り添ってくれます。

「まずは形が綺麗で、気兼ねなく履ける一本が欲しい」という方の願いを叶えてくれる、頼れる名品です。

【バッグ】「形」で直線をプラスし、全体の印象をピリッと引き締める

お洋服が甘めなとき、小物の選び方ひとつで大きく印象が変わります。

そこでおすすめなのが、少しカチッとした「スクエア型(四角い形)」のバッグを選ぶこと。

柔らかなコーディネートの中にバッグのシャープなラインが加わることで、全体の印象がグッと引き締まりソフトエレガントさんらしい品格が漂います。

「今日は少し甘さが強いかな?」と感じる日にこそ、直線的なバッグを添えてみてください。

驚くほど落ち着いた、大人の垢抜けスタイルが完成しますよ。

【品格を添える端正な佇まい】 VIS ひねり金具ワンハンドルバッグ

「甘めスタイルを格上げしてくれる、理想のパートナー」とも言えるのがこちらのバッグです。

一番の魅力は、その端正なスクエアフォルム。

無駄のないスッキリとした形がフェミニンなお洋服を上品に中和してくれます。

また、アクセントとなる「ひねり金具」が程よい華やかさを添えてくれるのでコーディネートが一段と華やぎます。

ハンドバッグとして持てばクラシカルに、2WAYのショルダーとして使えば少し軽やかな印象にと、シーンに合わせて使い分けられるのも嬉しいポイント。

さらに見た目以上の軽量設計。

おしゃれを楽しみながら、軽やかに一日を過ごしたい女性の心に寄り添う、まさに「才色兼備」な名脇役です。

4. まとめ:自分らしい「好き」を似合わせよう

「ソフトエレガントタイプだから、控えめで落ち着いた装いにまとめなければならない…」

もしそんな風に大好きな「可愛い」への気持ちをそっと心の奥にしまっていたなら今日からはぜひ、その想いを主役にしたおしゃれを楽しんでみてください。

顔タイプ診断®はあなたを一つの型に縛るためのものではありません。

むしろご自身の「軸」を正しく知ることで、お好きな雰囲気をより似合う形で、より素敵に着こなすためのベースを手に入れたということなのです。

「似合う」と「好き」が重なり合ったとき、鏡の中の自分はこれまで以上に自信と輝きに満ちあふれているはずです。

診断結果を味方にあなただけの「理想の垢抜けスタイル」を心から楽しんでくださいね。

これからも「ソフエレ垢抜けLab」ではあなたの「こうありたい」という想いに寄り添い、その理想を叶えるお手伝いをし続けてまいります。

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