はじめに
「ソフトエレガントはシンプルが一番って言われるけど、本当はもっと華やかなスタイルが好き!」
「上品にまとめるだけじゃ物足りない。もっとパッと目を引く、気分の上がるおしゃれを楽しみたい!」
そんなふうに感じているソフエレさん、実はたくさんいらっしゃいます。
ソフトエレガントタイプは「控えめ」「シンプル」が推奨されがちですが、決して「華やかにしてはいけない」ということではありません。
ご自身の持つ柔らかな魅力をベースにエッセンスを上手に加えることで、華やかなデザインも驚くほど素敵に着こなしていただけます。
今回は、ソフエレさんの凛とした品格を大切にしながら、華やかなアイテムを上手く着こなしに取り入れるためのポイントをご紹介いたします。
① 「上質な質感」でドラマチックな存在感を
ソフエレさんが華やかさを出そうとして大きすぎるリボンやボタン、大胆なフリルなどの装飾を多用すると、お顔の持つ上品で柔らかな印象とちぐはぐに見えてしまうことがあります。
そこでおすすめしたいのが素材が持つ「ツヤ」と「光」を味方につける方法です。
もともと「大人顔」であるソフトエレガントさんは上質感のある素材がとてもよくお似合いになります。
繊細なサテンやシルク調の素材は美しい光沢感があるため光を優しく反射してお顔をパッと華やかに、そしてドラマチックに引き立ててくれます。
▼「具体的にどんなものを選べばいいの?」という方へ、私が今もっともおすすめしたい一枚がこちらです。
ánuans ペタルフォルムスリーブブラウス

美しい光沢生地がひと目で「上質な華やかさ」を演出してくれます。
さらに花びら(ペタル)のような立体的な袖のデザインが大人の可憐さをプラス。
素材にも形にも華やかさがあるのですが、前身頃のデザインはシンプルに削ぎ落とされています。
そのためソフエレさんの上品なお顔立ちを邪魔することなく、洗練された「大人の華やぎ」を纏うことができる一品です。
②「色・柄・デザイン」はお顔から離れた場所で大胆に
鮮やかな色や印象的な柄物、華やかなデザインを楽しみたいときは、ボトムスや小物に取り入れるというのも品格と華やかさを両立させる1つの方法です。
お顔立ちに直接干渉しない場所であれば大胆なアイテムも思い切り楽しむことができます。
お顔周りはシンプルにまとめて「品の良さ」をキープしつつ、足元や手元に華やかさを集中させることで洗練された垢抜け感が生まれるのです。
また、配色にメリハリをつけるのも効果的です。
例えば、顔周りに近いトップスには「白」などの明るい色を持ってきて、ボトムスに「ネイビー」や「ブラウン」などの濃い色を合わせるだけでコーディネートがグッと引き締まり、より凛とした華やかな印象へと導いてくれます。
▼「華やかなアイテムを品よく取り入れたい」そんな願いを叶えてくれるのがこちらの主役級スカートです。
SWINGLE / 麻調ティアードスカート

贅沢なボリューム感が魅力のティアードスカートです。
シンプルなトップスに合わせるだけで洗練された「攻め」のおしゃれが完成します。
お顔から離れたボトムスだからこそ、ぜひ思い切った華やかアイテムを選んでみてくださいね。
③アクセサリーは「華奢なアイテム」の重ね付けで華やぐ
アクセサリーを選ばれる際はひとつで存在感を出す大ぶりのものより、繊細で華奢なアイテムを「重ねる」ことでボリュームを出すのがおすすめです。
例えば細身のネックレスをレイヤードしたり、華奢なブレスレットに重ねてリングをいくつか纏ってみてください。
一つひとつは繊細でも、重なり合うことで光が複雑に反射し華やかさを演出してくれます。
ピアスやイヤリングも、小ぶりでも輝きが強いものや細いラインが重なり合うデザインを選ぶとやりすぎ感なく主役級の華やぎを添えてくれます。
このように「繊細さの積み重ね」で魅せることでお顔の上品な魅力を損なうことなく、華やぎを添えることができます。
▼最後にご紹介するのは私自身も愛用している「一生もの」のネックレスです。
ete / K18YG ミラーカットチェーン ネックレス

実はこちら、指原莉乃さんが愛用されていることでも知られている名品なんです。
一見とても華奢なのですが「ミラーカット」が施されているおかげで動くたびに光の粒が零れ落ちるような美しい輝きを放ちます。
決してお安い買い物ではありませんがこれ一本でも十分な存在感がありますし、もちろん他のネックレスとの重ね付けも別格。
ソフエレさんの品格を保ちながら、理想の華やかさを添えてくれる最高のパートナーになってくれます。
まとめ:あなただけの「ときめく華やぎ」を大切に
「ソフトエレガントタイプだから、華やかな装いはNGかもしれない…」と、お好きなファッションを諦めてしまうのは本当にもったいないことです。
顔タイプ診断®はあなたのファッションを狭めるためのものではなく、「本来の美しさを知り、土台にして新しい自分に出会うためのツール」です。
誰のためでもない、あなた自身の心が一番ときめくスタイルを楽しんでいきましょう。

